社会貢献

環境保護活動
国立ホーチミンIT大学にて、オルグロー代表塩田がベトナムIT人材の育成に貢献したとして表彰されました。


インターネットでつながるこれからの世界のために

オルグローは「ユニセフ」への参加をはじめ、社会貢献・環境保全活動・人材育成活動を積極的に行って参ります。

Fun to Share(旧チャレンジ25キャンペーン)

旧チャレンジ25キャンペーン

地球温暖化対策として温室効果ガス排出量を1990年比で6%削減を実現するためのプロジェクトから、よりCO₂削減に向けた運動です。当社では社内目標を掲げて空調の温度調節やオフィス照明のLED化などを行っております。

国際協力NGOセンター(JANIC)

国際協力NGOセンター

JANICは世界中で活躍しているNGO全体を支援するネットワーク型NGOです。
当社では飢餓や貧困、人権侵害からの解放に少しでも貢献できるよう募金を行っています。

ワールド・ヴィジョン

ワールド・ヴィジョン

世界の子供の健やかな成長を支援するNGO団体です。
当社ではプロジェクト・サポーターとして継続的な募金を行っています。

日本ユニセフ

日本ユニセフ

世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。
当社ではマンスリーサポート・プログラムを利用し継続的な支援を行っています。

プラン・ジャパン

プラン・ジャパン

国連に採択された「子どもの権利条約」にのっとり、全ての子どもが本来の可能性を発揮できる世界を目指す国際NGOです。当社ではプラン・マンスリー・サポーターとして継続的な支援を行っています。

グリーンサイトライセンス

グリーンサイトライセンス

GSLではWEBサイトのグリーン化をするために、「植林」と「グリーン電力」、「国連認証排出権」の3つの活動を行っています。当社ではモンゴル国セレンゲ県へのポプラ・ニレの植樹の支援を行っています。

オレンジリボン

オレンジリボン

深刻な子供の虐待を防止するための認定NPO法人になります。
当社でも虐待されている子供が少しでも減るように、微力ながら資金的支援を行っています。

Fun to Share (旧チャレンジ25キャンペーン)http://funtoshare.env.go.jp/

地球温暖化と言う言葉を耳にされたことがある方も多いと思います。実際に、地球の平均気温はこの100年の間に0.74℃高くなっています。そして、その温度の上昇もどんどんと早くなってきています。
温暖化になると地球が温かくなるだけだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、温暖化の影響で世界中で様々な異常気象が発生しています。温暖化によって氷河が溶けたり海面が高くなったりしています。そして、そのことによって国自体が海に浸かってしまうかもしれないという危機にさらされている島々も存在します。

更にショッキングなのは、温暖化は私たち人間の活動の影響によってもたらされている可能性が高いというものです。空気中に二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスが増えることによって、大気中に熱がこもってしまい気温が上がり続けているのです。

逆に言えば、この温室効果ガスを減らすことができれば、地球の温暖化を食い止めることができるかもしれません。そして、温室効果ガスに含まれているCO2を減らすために、Fun to Shareというものがあります。

Fun to Shareとは、様々な政策を用いて地球温暖化を防止する対策を推進する活動になります。そして、2010年から温暖化防止のための国民的運動を「Fun to Share」として展開することになりました。以前は国民運動である「チャレンジ25キャンペーン」というものがありましたが、CO2をより削減するための運動として生まれ変わりました。

Fun to Shareでは、自宅やオフィスなどで実践することのできるCO2削減のための行動を6つのチャレンジとして提案しています。6つのチャレンジとは具体的に、「エコな生活スタイルの選択」、「省エネ製品の選択」、「自然を利用したエネルギーの選択」、「ビル・住宅のエコ化の選択」、「CO2削減につながる取り組みの応援」、「地域で取り組む温暖化防止活動への参加」になります。

これらの6つのチャレンジを実践するために、Fun to Shareには25のアクションというものがあります。例えば「エコな生活スタイルの選択」では、夏の冷房を28℃に、冬の暖房を20℃に設定するというものや、照明やOA機器などのスイッチオフの実践などになります。また「省エネ製品の選択」では、古い冷蔵庫やテレビなどの電化製品を省エネの物に買い替えるというようなものになります。

オルグローも、このFun to Shareに参加しています。オフィスのクールビズやウォームビズをはじめ、地球を守るために様々な取り組みをしています。個人のちょっとした意識の違いが地球を守っていることにつながりますので、これからもFun to Shareに参加していきます。

ベクトルスマートオブジェクト

国際協力NGOセンター ( JANIC )http://www.janic.org/

国際協力NGOセンター(JANIC:ジャニック)とは、平和で公正な地球市民社会の実現を目指して設立された、日本有数のネットワーク型国際協力NGOになります。それでは、このJANICはどのような活動をしているのでしょうか?

日本人にはなかなかなじみのないNGOという言葉ですが、日本にも現在100カ国以上で活動している400以上の国際協力NGOがあると言われています。しかし、やはり欧米のNGOと比べると小規模になってしまいますので、人材や資金の確保が難しくなっています。もちろん団体ごとの努力も大切なのですが、1つ1つの団体ではどうしても限界があります。

そこで必要になってくるのが、そのNGOを支援するためのNGOです。NGOとNGO、もしくはNGOと企業や政府の協力を進めたり、NGO自体が活動しやすいような社会を作っていったりすることが必要なのです。日本のNGO全体をサポートすることによって、それぞれのNGOがより大きな力を発揮することができます。

JANICでは、そのNGOとNGO、もしくはNGOと企業、国民、地方自治体などを繋ぐ働きをしています。様々なところにNGOがありますので、幅広く活動しています。現在は、「日本政府及びODAへの調査研究と政策提言」、「NGOの理解促進」、「NGO組織の強化」の3つを主な活動領域として事業を行っています。また、それに加えて「東日本大震災NGOの被災地支援活動へのサポート」も行っています。

何か自分でもしてみたいと思ったら、JANICのイベントに参加したりすることも可能です。スタディーツアーやボランティアなどをはじめ、様々な活動があるのです。時間がなくてボランティアに参加することができないという方は、資金や物品などでNGOをサポートすることもできます。

オルグローも、国際協力NGOセンターに共感しています。そして微力ではありますが、「毎月応援募金」に協力しております。オルグローでは、少しでも世界をよくしていくために、これからもJANICをサポートしていきたいと考えております。

ワールド・ヴィジョンhttps://www.worldvision.jp/

ワールド・ヴィジョン
日本では、当たり前のように安全や教育が保障されています。水道から出る水を当たり前のように飲み、小学校や中学校に当たり前のように通っています。日本人から見ると、これは全て当たり前のことになります。しかし世界に目を向けてみると、私たちは何て恵まれた国に生まれたんだろうと思うはずです。

例えば、世界の約3分の1の人々は、基本的な衛生施設を利用できません。特に農村地域やスラム街に住む貧しい人々は、不衛生な環境や危険な水によって様々な病気に苦しめられたり、取り返しのつかない状態に陥ったりすることがあります。また、安全な水を確保するためだけに子供や女性の貴重な時間を奪っています。

そういった子供たちも含め、全世界では7000万人近くの子供たちが学校に行っていません。また、そのような影響もあり、世界の人口の5人に1人の人々は読み書きができないのです。生きていくために必死なため、学校に行くことができません。また、紛争などによって勉強ができない地域も存在します。

日本で当たり前に生活を送っていると、考えられないことばかりではないかと思います。しかし実際に、世界中では多くの方々が上記のような現状の中生活しているのです。そして、ワールド・ヴィジョンはそういった人々を救うために活動しています。ワールド・ヴィジョンの活動は、大きく「開発援助」、「緊急人道支援」、「アドボカシー」3つに分けることができます。

「開発援助」では、教育や保健衛生、収入向上、指導者育成、農業指導、水資源開発、エイズ対策など、様々な分野で子供たちの健やかな成長を目指し、チャイルド・スポンサーシップによるサポートを主として活動しています。

「緊急人道支援」では、紛争の際の人道支援や災害が発生した際の緊急援助などを行います。必要に応じて食料や衣類、テントなどの支援物資を配布したり、紛争地や被災地の人々の精神的なケアなども行います。また、元通りの生活に戻れるように教育や保健衛生、生活基盤などの復興もサポートします。

「アドボカシー」とは、紛争や貧困の原因を見つけて問題解決のために声を出して市民社会や政府に働きかけることになります。世界中の子供たちが安全で平和に生活できるように、ワールド・ヴィジョンではアドボカシー活動を続けています。

日本のように恵まれた国もあれば、貧しい国もたくさん存在します。そして、そういった貧しい国で犠牲になるのは、いつも立場や力の弱い子供たちです。ワールド・ヴィジョンは、そういった子供たちが安心して暮らせるような世の中を目指しているのです。

そして、私たちオルグローもその考えに賛成し、ワールド・ヴィジョンの「プロジェクト・サポーター・プログラム」に微力ながら募金をさせていただいております。一人でも多くの子供が幸せになることを祈り、これからもワールド・ヴィジョンをサポートしていきたいと考えています。

日本ユニセフhttp://www.unicef.or.jp/

日本ユニセフ
ユニセフという団体を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?ユニセフは、世界中の子供たちの命と健康を守るという使命のもと活動を続けている国際機関になります。子供たちには素晴らしい未来が待っており、未来のために可能性を十分に伸ばしながら成長しなければなりません。特に貧しい国々では弱い立場に立たされることの多い子供たちですが、そんな子供たちの権利を守るのがユニセフの努めです。

世界中の子供たちの未来と命を守るために、ユニセフは「幼い子供の生命と成長を守る」、「全ての子供に教育を」、「エイズと闘う」、「子供を守る」、「子供最優先」の5つの分野を軸として活動をしています。

子供の生命を守るために予防接種や保険の仕組みを整えたりするだけでなく、子供がしっかりと勉強できるように先生となる人材を育てたり学校に教材を送ったりもしています。さらに、暴力や虐待、搾取の対象となっている子供たちの保護と心のケア、そしてエイズによって親を失った子供の保護や母子感染の予防なども行っています。

ユニセフは、世界150以上の国々と地域で活動をしています。現在はユニセフのサポートを受けていない国だったとしても、過去にユニセフの支援を受けて成長した国があります。我々日本も、第二次世界大戦後にはユニセフの支援を受けていました。また2011年の東日本大震災の際にも、ユニセフから支援を受けています。

ユニセフ協会は世界36の先進国や地域に置かれています。そして、日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)はそのうちの1つになります。日本ユニセフ協会では、民間のユニセフ募金を集めたり世界で活動するユニセフや子供たちについての広報、それから「子供の権利」の実現を目的とするアドボカシー活動を行ったりしています。

国連機関の1つになるのですが、ユニセフは国連から資金提供を受けずに活動をしています。活動のための資金は、全て民間からの募金と政府から任意に寄せられる資金によって賄っています。総収入の3割は、個人や企業などから寄せられる募金になります。そして、オルグローも日本ユニセフの活動に賛同して「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」というのに参加しています。ささやかながら、募金に協力させていただいております。

日本で普通に生活しているだけではわかりませんが、こうしている間も世界中の子供たちが飢えに苦しんだり暴力に怯えたりしながら必死で生きているのです。オルグローは、世界中の子供たちが平和で健康に暮らせるように願っています。

プラン・ジャパンhttp://www.unicef.or.jp/

プラン・ジャパン
プランとは、世界69カ国で活動を行っている国際NGOになります。国連に採択された子供の権利条約の元、世界中の全ての子供たちがその権利を享受して本来の可能性を発揮できるような世界の実現を目標にして活動を続けています。プランが取り組む8つの基本方針は、「教育」、「保健」、「性と生殖に関する健康と権利」、「水と衛生」、「家計の安定」、「子供の参加」、「子供の保護」、「緊急支援」になります。

「教育」では、学校の建設や教師のトレーニング、学校運営の改善などを行います。それによって、子供たちが生きていくための基本的な知識や基礎教育を身につけ、自分の能力を発揮できるようにします。「保健」では、予防接種や診療所の建設、保健ボランティアの育成などを行います。そして、保険知識の向上や子供の健康的な成長をサポートします。

「性と生殖に関する健康と権利」では、HIVやエイズの予防、性教育の推進などをします。それによって、思春期の子供や出産年齢の女性に対する性教育や感染症予防などを支援します。「水と衛生」では、トイレや給水設備の設置、衛星トレーニングなどを行います。そして安全で安心できる飲料水を作り、子供たちが健康的に成長できるように衛生意識を変えていきます。

「家計の安定」では、農業技術の指導や職業訓練などを行います。そして、子供たちが安定した生活を送れるように収入の増加をサポートします。「子供の参加」とは、子供たちが子どもの権利について学習して地域づくりに参加できるようにサポートしていく活動です。

「子供の保護」では、体罰の防止やカウンセリングなどを行っていきます。学校だけでなく、家庭や地域などのあらゆる場所において、精神的な、肉体的な、そして性的な暴力から子供たちを守っていきます。「緊急支援」では、支援物資を配布したり防災対策、環境保全などを行ったりします。自然災害などの緊急時に活動し、子供の権利を尊重しながら行っていきます。

日本国内のプランであるプラン・ジャパンとは、内閣府に認定された公益財団法人です。国際NGOプランの一員として、日本国内で途上国開発を推進しています。「公的資金への申請」や「開発教育活動」、「企業との連携」などを行いながら、国内で途上国支援の輪を広げています。

オルグローはプラン・ジャパンの活動に共感し、わずかではありますが「プラン・マンスリーサポーター」で継続的な支援をさせていただいております。世界中の子供たちの幸福を願って、今後もプラン・ジャパンへのサポートを続けていきたいと思っています。

グリーンサイトライセンスhttp://www.gsl-co2.com/

グリーンサイトライセンス
グリーンサイトライセンスとは、Webサイトの運営によって発生するCO2を、グリーン電力や植林などのCO2削減活動によって相殺するサービスのことになります。大企業が率先して行っている環境活動ですが、森林破壊が進む現代では個人の意識の持ちようが大切になっています。

ホームページの運営を通してできる環境貢献活動が、グリーンサイトライセンス(GSL)です。
GSLでは、WEBサイトのグリーン化をするために、「植林」と「グリーン電力」、「国連認証排出権」の3つの活動を行っています。
植林は、目に見てわかる環境貢献活動の1つになります。実際にアジアやアフリカなどの発展途上国で植林活動を行うことによって、地球に緑を増やしていくことができます。成長過程でCO2を吸収する樹木を増やすことによって、結果的に二酸化炭素を減らすことができるのです。
広葉樹1本当たりで、年間150キログラム以上のCO2を吸収すると言われています。

グリーン電力は、日本国内における自然エネルギーの普及を支援します。風力や水力、最近増えつつあるご家庭での太陽光などの他に、地熱やマイクロ水力、バイオマスなどがグリーン電力になります。自然エネルギーを利用して発電するため、ムダなCO2の排出を避けることができます。そして、それが地球温暖化の防止につながっていくのです。

国連認証排出権とは、日本政府が京都議定書に基づいて進めているCO2削減活動を支援するものです。先進国である日本が発展途上国に技術や資金などを提供するグリーン開発メカニズムにより、環境への対策をサポートします。環境に貢献するだけでなく、途上国の発展にも役立つ活動です。

様々な分野で発展を遂げている現代の日本ですが、便利な生活の陰には環境破壊という大きな問題が隠れています。環境問題の中でも、二酸化炭素の増加による地球の温暖化や酸性雨の問題が現実のものとなってきています。
それを食い止めるためは、自らCO2の削減活動を行っていく必要があります。

オルグローでも、環境に貢献できることがないかとグリーンサイトライセンスを支援しております。微力ではありますが、弊社の参加によって地球上から少しでもCO2を削減することができればと願っております。一人一人や一団体の小さな積み重ねが、未来の地球を作っていきます。

オルグローは、これからもグリーンサイトライセンスを支援し続けます。

オレンジリボンhttp://www.orangeribbon.jp/

オレンジリボン
子供に対する虐待は、最もやってはならない行為の1つです。ネグレクトという言葉をよく耳にするようになりましたが、ネグレクトの他にも心理的虐待や身体的虐待、性的虐待など、子供を暴力や暴言で脅してその純粋な心を傷つけるのが児童虐待になります。

もちろん、中にはしつけの一環として暴力を振るっているという方もいらっしゃるのではないかと思います。しかし、しつけと虐待というのは大きく異なります。この両者の境界は人によって異なりますので、虐待としつけの違いを明確にするは難しいです。しかし、そのしつけによって子供が苦痛を感じているのであれば、それはしつけではなく虐待なのではないでしょうか?

また、初めは普通にしつけをしていたと思っていたのに、いつのまにか子供に手をあげるのが当たり前になっていたという方もいるようです。しつけの疲労や言うことを聞かない子供に対する憎悪などが、いつの間にか虐待を助長してしまっているのです。

どのような理由であれ、虐待は幼い純粋な子供の心に大きな傷を植え付けます。そして、その傷は本人が気づかない間にどんどんと心の奥深くに入り込んでいきます。そうした子供の苦しみを失くすには、第一に根本的な原因である虐待をなくしていく必要があります。

オレンジリボンは、子供の虐待をなくしていく活動をしている認定NPO法人になります。児童虐待をなくしていくために、様々なチャリティー活動を行っています。また、児童虐待への対処法や、傷を負った子供に救いの手を差し伸べる方法などを広めています。

虐待によって発生する死亡例は、年間50件をこしています。単純に計算しても、1週間に1人の子供が命を落としていることになるのです。また、児童虐待の相談対応件数は、約20年の間に60倍にもなっています。この数字を見て頂ければ、日本でいかに児童虐待に悩む子供たちが多いかということをご理解いただけるのではないでしょうか?

オレンジリボンは、深刻化する子供に対する虐待を少しでも減らそうと活動を続けています。そして、オルグローもオレンジリボンの考えに賛同しています。微力ながら、オレンジリボンに資金的な援助をさせていただいております。我々オルグローも、この援助を通して虐待に苦しんでいる子供たちが減少することを祈っています。

オルグローは、今後もオレンジリボンを支援し続けます。

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